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「食べ物が劣化する日本」/”★砂糖入り飲料100%果物ジュース 癌リスク増大当たり前”

「食べ物が劣化する日本」の打開は給食の有機無償化から、安田節子氏が講演
2019年11月08日

Net IB News https://www.data-max.co.jp/article/32459?rct=nation

 安田節子著『食べものが劣化する日本ー命をつむぐ種子と安全な食を次世代へー』
(食べもの通信社)の出版記念講演会が3日、東京・飯田橋の東京仕事センター講堂
で開かれ、遺伝子組み換え(GM)食品や農薬、輸入肉の殺菌剤などの危険性を解説
するとともに、打開策として従米政策からの脱却と有機無償の学校給食の導入を訴えた。
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食の安全基準緩和を告発する安田氏(2019.11.3筆者撮影)

 冒頭、主催者を代表して、食べもの通信社の千賀ひろみ専務取締役があいさつ。
自由貿易化を背景に劣化した食物が急激に増えていることに危機感を持ったことが
安田氏の執筆動機であることを明かし、「きょうはご著書で触れられなかった新しい
動きや問題点などもお話しいただけるということで楽しみにしている」と安田氏を紹介
した。
 安田氏は消費者運動に長年携わり、食の安全を求めてきた。1990年から日本
消費者連盟で食の安全や食糧農業問題を担当する中で、市民団体「遺伝子組み
換え食品いらない! キャンペーン」を立ち上げ、事務局長を務めた。
2000年に「食政策センタービジョン21」を設立。食の安全情報を発信してきた。
日本の有機農業面積はわずか0.4%。有機農業への転換には有機給食が有効だ。
仏・パリ市は2020年まで学校給食の50%に有機食材を使う目標を掲げ、韓国・
ソウル市は2021年から全ての小・中・高校で有機無償化を決めた。
 米国の企業利益のために日本人の命を差し出す対米政策をやめ、自治体に有機
無償の学校給食条例を制定させる運動を提起したい。
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http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2021807.html?fbclid=IwAR0dNuRxSXohVRHfgPHQpzTG2nQsw5iwIPPqmZddcsUijHZNAw7meTIrx0U



記録的な気象によって、アメリカの農家の破産が増加中 ~深刻な影響を
受ける可能性がある、食料自給率が極めて低い日本
2019/11/09 9:30 PM
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/



”★砂糖入り飲料100%果物ジュース 癌リスク増大当たり前”
https://ameblo.jp/divine-love-forever/entry-12543599788.html



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